お腹がポッコリ!不格好なピール腹の原因はビールではなかった!

 

ビール腹というくらいですから、ビールの飲み過ぎが原因になることは間違いない・・そう思ってはいないでしょうか。
実はそれは間違いで、ビールを飲み過ぎた、ということではないのです。
昔のビールは樽で作られていました。
ですから、肥満でお腹が出ている人を、ビール樽のようなお腹をしているということで、それがビール腹になったのです。
もっとも、ビールが好きな人にお腹が出ている人が多いのもこれもまた事実です。
アルコールはカロリーが高い飲み物です。
そして、おつまみとか肴が必要というくらい、食事がよく入るのです。
また、ビール自体はアルコール度数も低いので、実は太りにくいお酒なのです。
それでも、おつまみなどでついつい食べ過ぎてしまうということですね。
しかも、焼き肉などにビールは合いますから、それも含めて食べ過ぎてしまうのです。
また、肥満にも遺伝子があるとされています。
これは、確実にあるとされてはいないのですが、遺伝というよりも生活習慣が似てしまうため、肥満の子は肥満になるのでは、とされています。
親子共々肥満だったら、肥満の遺伝子がありそうですが、その真意は定かではないのが真実と言えます。
また、ビールなどのアルコールを飲むと、どうしてもカロリーの高いものが食べたくなります。それがビール腹の一番の原因と言えます。

 

腹筋でお腹がペタンコになる?


まずは脂肪燃焼系の運動、食事制限。腹筋だけではお腹の脂肪はなくなりません。



ビール腹を解消したい、肥満に悩む人の切実な願いだと思います。


お腹の脂肪ですから、腹筋を鍛えたらお腹はへこむと考えがちです。
確かにそれもあるのですが、腹筋を一生懸命鍛えただけでは、お腹はそんなに簡単にはへこみません。
というのも筋肉の上に脂肪が乗っかっているので、筋肉をいくら鍛えてもその上の脂肪が無くなるわけではありません。
もっとも、そういう見方が大多数なのですが、筋肉を付けることで周囲の脂肪が燃焼しやすくなるのはわかっています。
ですから、腹筋を鍛えるのは間違いではありません。
そして、それと同じように脂肪を燃焼させる運動をするとさらに効果が高まります。
脂肪燃焼系の運動というとピンとこない人も多いでしょう。
これは、有酸素運動です。つまりウォーキングやジョギングをしましょう、ということです。
運動に慣れていない人がいきなり走っても1キロも走れないと思います。
まずは軽いウォーキング、散歩ていどでもいいでしょう。
とにかく歩いて体を動かすことが大切です。
慣れてきたら、ゆっくりと走り出しましょう。
また、運動と同時に食事制限もきっちりとします。
運動をした後のビールがおいしいからとビールとつまみを食べていてはいけません。
ビール腹を解消したいのであれば、脂肪を落とすことを第一に考えましょう。

 

不思議!女性がビール腹にならないのはなぜ?


女性はビール腹にならないとされています。


実際に肥満傾向にある男性と女性を見比べてみましょう。
たしかにぽっこりとお腹が膨らんでいるのは男性のほうです。
女性の肥満はどこか全体的に太っているように見えます。
これは、男性はお腹中心に太る傾向にあるのに対して、女性の場合は全身に肉が付いている印象なのです。
これは、性別による体質の違い、これで間違いはありません。
基本的に男性と女性の体のつくりは違っていますし、何らかの体質の差というものは体型を見ても歴然としています。
そして、女性は赤ちゃんを産む・・これが重要なポイントで、お腹の赤ちゃんのために体を冷やしてはいけません。
ですから、断熱をするために皮下脂肪が付きやすいのです。
ですから、お腹だけでは体にまんべんなく皮下脂肪がついていくということですね。
女性のほうが太りやすいと言われていますが、要はどこに脂肪が付くかということです。
男性はお腹にしか付かないので肥満が隠れやすいのですが、女性の場合は体全体になるので、肥満が見えやすく、太りやすく見えてしまうということです。
女性の場合、お腹だけがぽっこりと膨らんでいたら、妊娠しているとすぐにわかりますし、妊娠以外でお腹だけぽっこりしている女性を見ることはないのです。

 

ビール腹の解消法はある?

ビール腹

ビール腹を解消する方法ですが、これは適度な運動しかありません。


運動をして脂肪を燃焼させるのが一番です。
そして忘れてはいけないのは食事療法とセットにすることです。
運動をしたらお腹が空きます。しかし、運動をした以上に食べてしまっては太ります。
運動と食事のバランスが取れていたら太りはしませんが、ビール腹を解消することもできません。
そうなると、大変ですが、食事量を減らしていかなければいけないのです。
しかし、ビール腹からメタボになり、糖尿病になってさらなる合併症になる、そうならないためにも、まずはヒール腹の解消をするしかありません。
様々な疾患の予防も基本となるのは運動と食事だからです。
ですので、まずは散歩などの軽い運動から始めます。
体を痛めては意味がありませんから、体をいたわりながら軽い運動から始めましょう。
食事については言い古されてはいますが、脂っこい食事は控えるようにしましょう。
そして糖質も控えます。基本的にはそれだけです。そしてバランス良く食べれば十分なのです。

 

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